笑 - パッチ・アダムスの考え方

パッチ・アダムスとは?

愛とユーモアで子供たちを癒すクラウンドクター

アメリカにパッチ・アダムスという小児科の医師がいます。

パッチ先生は子供達の病室に行って、ピエロのような丸い鼻を付けて、愛とユーモアに満ちた方法で、苦しい治療に向かう人々の心を優しく満たしていきます。

笑いの力、心が満たされることが、治療には必要だということを、独特の方法で実践していく、実際にあった実話が1998年にロビン・ウィリアムズ主演で『パッチ・アダムス トゥルー・ストーリー』という映画になりました。

 

パッチ先生の考え方を受け継ぐ「パッチ療法」

パッチ療法とは、心から人を笑顔にすることで、生命力や"治ろう"という意識に向けるパッチ医師の生き様をそのまま受け継ぎ、パッチ先生と同じ思いを持った当院長の「人が心底癒されるために生きたい」という思いから、名づけられました。

長年の臨床体験により、心と身体は連動しているというところに着目し、独特な手法で一人ひとりにあった方法を考えていく、心と身体のトータルケアを目指しています。